よくある質問 / Q&A





1. 応募に関する質問



1 - Q01. 応募作品の点数はひとり何点まで可能ですか。
1 - A01. 各部門ごと3点までですが、全部門で合わせると最大12点(応募料は一般部門=20,000円・学生部門=12,000円)まで応募することができます。

1 - Q02. ブックジャケット四六判かブックジャケット文庫判への応募を考えています。
3点共全て同じ本(例えば『マッチ売りの少女』で3点)を選んでもよいでしょうか?
1 - A02. はい、課題図書から全て同じ本を選んでもよいです。または、2点が同じ本、3点全て異なる本など、選び方(組み合わせ方)は自由です。

1 - Q03. 学生ですが、一般部門へ応募することはできますか?
1 - A03. できます。

1 - Q04. 2016年3月末で学校を卒業してしまうのですが、学生部門への応募は可能でしょうか。
1 - A04. 可能です。学校を卒業(修了)しても、平成27年度(つまり、2016年3月末日まで)に学校に在籍していた学生の方は、学生部門への応募が可能です。


1 - Q06. 作品を送る時は、どのように送ればよいでしょうか。
1 - A06. 送付の際には、応募作品が破損しないように(厚紙を入れて保護する等)梱包してください。丸めたり、折ったりせずに必ず平の状態で送付してください。

1 - Q07. 応募作品は未発表の作品でなければいけないでしょうか?
例えば、展覧会(個展、グループ展、卒展等)で発表したオリジナルのイラストレーション、写真を使った作品で応募しても大丈夫でしょうか?
1 - A07. はい、応募できます。ご自身のHP(Web)で発表されたオリジナルのイラストレーション、写真を使った作品も応募できます。

1 - Q08. デザイン・美術系の学校で教員をしています。学生部門に複数の学生が応募するのですが、その場合は学生の応募作品を1つにまとめて送付してもよいでしょうか。
1 - A08. はい、1つにまとめて(梱包して)送付いただいても問題ありません。開梱した時、複数の学生の各作品とエントリーシートが分かりやすいようにしてお送りください。

1 - Q09. 応募作品をゆうパックとヤマト以外の方法で送付したいのですが、駄目でしょうか?
1 - A09. お手数ですが事務局の整理都合上、応募作品は、宅急便(ヤマト運輸)または、ゆうパック以外の宅急便業者による送付はご遠慮ください。また、普通郵便や持ち込みでの応募は不可とします。

1 - Q10. 個人ではなくグループでの応募も可能ですか?またグループ名での応募もできますか?
1 - A10. はい。可能です。




2. ブックジャケット・四六判部門/文庫判部門の制作に関する質問



2 - Q01. 応募作品について:原画での応募は可能ですか?
2 - A01. 原画での応募は不可とします。必ず出力、印刷したもので応募ください。
※インクジェットプリンター、レーザープリンターによる出力/オンデマンド、オフセット、シルクスクリーンなどによる印刷/カラーコピー等。

2 - Q02. 応募作品について:出力後、特殊加工をしてもいいのでしょうか?
2 - A02. 印刷前後の特殊加工(エンボス、穴開けなど)は可能です。但し、右開きのブックジャケットとしての機能を果たす様、完成させてください。

2 - Q03. A4サイズのプリンターで出力したいのですが…。
2 - A03. 作品の規程サイズより小さいサイズの用紙で出力する場合は、何枚かに分割して出力し、きれいに張り合わせて応募作品を完成させてください。分割出力したことによって、審査に影響することはありません。

2 - Q04. 光沢のある紙やマット調の紙等、作品を出力する用紙の種類に規定はありますか?
2 - A04. 用紙の種類に規定はありません。用紙による発色の違い、紙が持つテクスチャー(質感)や風合いなど、応募作品のイメージに合う用紙を選んで出力することをお薦めします。
また、本にしなやかに巻ける厚さの用紙を選んでください。おおよそ90kg~135kg程度の用紙をお選びください。

2 - Q05. ジャケットを巻く本の表紙は何色と考えればいいですか。(後加工で穴を開けたいので、穴を通して見える色を知りたいです)
2 - A05. ブックジャケットを巻く本はブックジャケット 四六判部門は白(上製本)、ブックジャケット 文庫判部門はクラフト色(並製本)です。

2 - Q06. デザインとして帯をつけてもいいですか?
2 - A06. 帯は無しとします。

2 - Q07. ブックジャケット文庫判部門への応募を考えています。市販の文庫本のジャケットの表4は装画などがないものもありますが、応募作品は表4も制作するのでしょうか。
2 - A07. ご自身の考える文庫判のブックジャケットのデザインを提案してください。

2 - Q08. 応募フォーマットは、Adobe Illustrator か Photoshopのソフトが無いと、見ることができないでしょうか。
2 - A08. 応募フォーマットは、PDFを開くためのAdobe Reader(無償のソフト)で見ることができます。アプリケーションをお持ちで無い場合、Adobe社よりダウンロードして下さい。

2 - Q09. 応募要項に「出力し仕上がりサイズにカットする」とありますが、仕上がりサイズでカットすると背とそでの部分のトンボが無くなりますがよいのでしょうか。それとも罫線を入れたり、折ったりした方がいいのでしょうか。
2 - A09. 応募作品は仕上りサイズにカットすると、折トンボは入りませんが問題ありませんので、その状態でご応募(送付して)ください。折りの罫線を入れたり、折る必要はありません。

2 - Q10. 書名や著者名を応募要項に記載されている和文ではなく、欧文にしてもよいでしょうか。
2 - A10. 応募要項に記されている表記以外は使用しないで制作してください。

2 - Q11. 紙を2枚重ねたデザインに仕上げたいのですが…。
2 - A11. 帯は無しとしますが、紙を重ねることによって完成するデザインであれば問題ありません。紙を重ねる場合は、ばらばらにならないようにとめてください。

2 - Q12. 書名や著者名は、パソコンにある文字(フォント)を使わないとだめですか?自分の手で書いた文字を使いたいのですが、大丈夫でしょうか?
2 - A12. 手で書いた文字を使っても問題ありません。

2 - Q13. 紙以外の素材に出力してもよいでしょうか。
2 - A13. はい、出力しても問題ありません。
< 紙以外の素材で応募する場合の注意点 >
(1)必ずブックジャケットとしての機能を果たすことができるように完成させてください。
(2)本の本体に巻き付けることができない固さ、厚さは避けてください。



3. ブックデザイン・セルフパブリッシング部門/パブリッシング部門の制作に関する質問



3 - Q01. ブックデザイン・セルフパブリッシング部門、ブックデザイン・パブリッシング部門の応募作品は、帯はあってもよいのでしょうか。
3 - A01. ブックデザイン・セルフパブリッシング部門、ブックデザイン・パブリッシング部門は全て自由とします。

3 - Q02. 応募作品の返却を希望したいのですが、どうすればよいのでしょうか。
3 - A02. どうしても作品の返却を希望される方は、お手数ですがご応募時に下記のとおりお願いいたします。
(1)エントリーシートとエントリーカードの、返却を希望する作品の「作品No.」を赤い丸で囲って下さい。
(2)ヤマト運輸の着払い伝票を同封して下さい。(「お届け先」欄をご記入下さい)



4. その他の質問



4 - Q01. 課題図書はどのように選ばれたのですか?
4 - A01. 多くの人に長い間親しまれてきた文学であり、適度な読書量がある作品の中から選出しました。また、『武士の娘』は、本主催者が立地する新潟県長岡に縁のある作品として選出しました。作者の杉本鉞子は1873年越後長岡藩出身で、結婚によりアメリカに渡った後に本書を執筆し、アメリカにおいて日本人初のベストセラー作家になりました。