審査員 / Jury


秋山孝

秋山 孝
Takashi Akiyama

多摩美術大学 教授
秋山孝ポスター美術館長岡 館長
審査委員長

1952年新潟県長岡市生まれ。多摩美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞、メキシコ国際ポスタービエンナーレ栄誉賞、N.Y.ADC 国際展銅賞、N.Y.F 銀賞、国連賞 他。ヘルシンキ、メキシコ、シカゴ、上海、ワルシャワなどのポスターコンペティションの国際審査員を務める。著書に『Chinese Posters』(朝日新聞出版)『キャラクター・コミュニケーション入門』(角川書店)『イラストレーションスタディーズ』(玄光社)他多数。


太田徹也

太田徹也
Tetsuya Ota

前 武蔵野美術大学、東京藝術大学 講師
グラフィックデザイナー

桑沢デザイン研究所卒後、1963年〜1975年田中一光デザイン室、1975年太田徹也デザイン室主宰。グラフィックデザイン、ブックデザイン、エディトリアルデザイン、ダイアグラムなどを中心に幅広く手がける。ブックデザインの仕事で「通産大臣賞」「文部科学大臣賞」「東京ADC賞」「原弘賞」「桑沢デザイン研究所特別賞」など受賞。元、武蔵野美術大学、東京藝術大学、桑沢デザイン研究所講師。著書に『CI=マーク・ロゴの変遷』(PIE BOOKS)。


竹内オサム

竹内オサム
Osamu Takeuchi

嵯峨美術大学 准教授
グラフィックデザイナー

1960年京都市生まれ。広告制作会社数社を経て、2006年株式会社長そで設立。パナソニック、日清食品、ダイワハウス、JR西日本など、広告キャンペーンのアートディレクターを中心に、パッケージ、ブックデザイン、イベントプロモーションなどグラフィックデザイナーとしても幅広く活動。2010年より京都嵯峨芸術大学・デザイン学科准教授。「広告電通賞」「毎日デザイン賞・大賞」「読売広告賞・大賞」「日本タイポグラフィ・ベストワーク賞」「N.Y.ADC賞」ほか多数受賞。JAGDA会員。


中垣信夫

中垣信夫
Osamu Takeuchi

ミームデザイン学校代表

杉浦康平デザイン事務所勤務ののち、1973年、中垣デザイン事務所設立。西独 ウルム造形大学留学。タイポグラフィー及びダイヤグラムをひとつの指標として、日本文化に根ざしたデザインに活かす道を一貫して追求している。平凡社ライブラリー850冊、『字通』(平凡社)『日本の結び』(美術出版社)、『瀧口修造1958旅する眼差し』(慶應義塾大学)で造本装幀コンクール文部科学大臣賞、『花鳥風月』(今井俊満、美術出版社)で講談社出版文化賞。2008年、ミームデザイン学校設立。
大迫修三

大迫修三
Nobumitsu Oseko

日本グラフィックデザイナー協会 事務局長

多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業、同年リクルートに入社。各企業の採用広告を、デザイナーとして制作。1985年の開設より2013年の退職までクリエイションギャラリーG8の企画・運営を26年間担当。また、ガーディアン・ガーデン開設のプロジェクトに参加。両スペースを通じて600以上の企画展をプロデュースする。2010年よりJAGDA事務局長に就任、2013年より専任となる。2004年『グッドデザイン賞』、2005年『毎日デザイン賞特別賞』受賞。


澤田泰廣

澤田泰廣
Yasuhiro Sawada

多摩美術大学 教授
グラフィックデザイナー

1961年東京生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。サントリー株式会社(宣伝制作室)を経て、1989年澤田泰廣デザイン室設立。グラフィック、広告、パッケージ、ブック・エディトリアル、テキスタイル等の領域を中心にアートディレクター、及びグラフィックデザイナーとして活動。東京ADC最高賞、東京ADC賞、ニューヨークADC銀賞、東京TDC銀賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ銅賞、日本雑誌広告賞金賞、JAGDA新人賞他受賞多数。国際グラフィック連盟、JAGDA、東京TDC各会員。


豊口協

豊口 協
Kyo Toyoguchi

長岡造形大学 名誉教授

千葉大学工学部工業意匠学科卒業。松下電器産業株式会社、株式会社豊口デザイン研究所(現 株式会社環境総研)を経て、1984年から1992年まで東京造形大学学長。1994年より長岡造形大学学長、1999年より学校法人長岡造形大学理事長を兼任ののち2004年から理事長。東京造形大学名誉教授、長岡造形大学名誉教授。著書に「IDの世界」「Gマーク・グッドデザインのすべて」などがある。2009年、文部科学省旭日中綬章を受章。








賞 / Award


一般の部、学生の部ごと、また応募部門別に「金の本賞」「銀の本賞」「銅の本賞」を授与します。また、全ての「金の本賞」の中から1 点をグランプリとして選出し、賞金20万円を授与いたします。

JBD2017 賞